水戸徳川家の家紋に酷似した商標について、特許庁が登録取り消しを決定(2017年3月)

 水戸徳川家の家紋に酷似した商標を、水戸市のイベント会社が登録したことに対し、公益財団法人「徳川ミュージアム」が特許庁に異議申し立てをしていた件について、特許庁は異議申し立てを認め、商標登録の取り消しを決定した模様です。

 「徳川ミュージアム」の理事長は、徳川斉正氏(水戸徳川家第15代当主)です。

 

記事:
 水戸徳川家の家紋と似た商標 特許庁が登録取り消し決定 | NHKニュース

これについて、特許庁は水戸徳川家の家紋は著名なものであり、会社が登録した商標は、これと極めて類似し、混同されるおそれもあると結論づけました。そのうえで、会社がこの商標を使って独占して商品の販売などを行えば、公共の利益に反するとして、商標の登録を取り消すことを決定し、1日までに双方に伝えました。

 

参考(ウィキペディア):
 徳川斉正 – Wikipedia
 水戸徳川家 – Wikipedia
 徳川氏 – Wikipedia

 徳川ミュージアム – Wikipedia

秋篠宮妃(紀子)殿下と眞子内親王殿下が春日大社を訪問(2017年2月)

 2017年2月20日、秋篠宮家の文仁親王妃紀子殿下(きこ : Kiko : Her Imperial Highness The Princess Akishino)と眞子内親王殿下(まこ : Her Imperial Highness Princess Mako of Akishino)は、春日大社を訪問されました。
 花山院家第37代当主花山院弘匡宮司(かさんのいん ひろただ)が本殿を案内されたようです。
 花山院家は清華家で、明治維新後に華族の侯爵に叙されました。

 

記事:
 紀子さまと眞子さま、春日大社を訪問し本殿参拝 : 皇室 : 読売詳報_緊急特集グループ : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

 

参考(ウィキペディア):
 文仁親王妃紀子 – Wikipedia
 (英語)Kiko, Princess Akishino – Wikipedia, the free encyclopedia
 眞子内親王 – Wikipedia
 (英語)Princess Mako of Akishino – Wikipedia, the free encyclopedia
 秋篠宮 – Wikipedia
 皇室 – Wikipedia
 (英語)Imperial House of Japan – Wikipedia, the free encyclopedia
 日本 – Wikipedia

 花山院家 – Wikipedia

 春日大社 – Wikipedia

週刊朝日:徳川宗家18代当主 徳川恒孝さん「大政奉還後も受け継がれた徳川の意志」(2017年2月)

 dot.に週刊朝日掲載の徳川恒孝氏(徳川将軍家/徳川宗家第18代当主)が語る「大政奉還後も受け継がれた徳川の意志」という記事が掲載されています。

 

記事:
 徳川宗家18代当主 徳川恒孝さん「大政奉還後も受け継がれた徳川の意志」 (1/2) 〈週刊朝日〉|dot.ドット 朝日新聞出版

 

参考(ウィキペディア):
 徳川恒孝 – Wikipedia
 徳川将軍家 – Wikipedia
 徳川氏 – Wikipedia

栃木県で鳥居元忠を扱うシンポジウムが予定(2017年2月)

 2017年2月25日に、栃木県の壬生中央公民館にて、鳥居元忠を扱うシンポジウム「“元忠”の関ヶ原―山城伏見城で華々しく散り忠義を貫いた“三河武士”を語る―」が予定されているそうです。

 

記事:
 家康の友 鳥居元忠語るシンポジウム : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

 当日は、徳川宗家18代当主の徳川恒孝氏が元忠と家康の関わりについて講演を行うほか、徳川氏や鳥居宗家16代当主の鳥居忠明氏らがパネルディスカッションを行う。

 記事によれば、
 徳川恒孝氏(徳川将軍家/徳川宗家第18代当主)
 鳥居忠明氏(鳥居宗家第16代当主)
 らがディスカッションとのことです。
 鳥居忠明氏の歴代数ですが、鳥居元忠を初代とした数え方なのではないかと思います。

 ところで忠明は元忠の祖父と同名のようですが……。

 

参考(ウィキペディア):
 鳥居元忠 – Wikipedia
 鳥居氏 – Wikipedia

 徳川家康 – Wikipedia
 徳川氏 – Wikipedia

 徳川恒孝 – Wikipedia
 徳川将軍家 – Wikipedia

京都市でのシンポジウムに徳川宗家第18代当主 徳川恒孝 氏、土佐山内家第19代当主 山内豊功 氏、らが出席(2017年1月)

 2017年1月22日、京都市で大政奉還150周年となるのを受けて開かれたシンポジウムにのパネルディスカッションに、

 徳川恒孝氏(徳川将軍家/徳川宗家第18代当主)
 山内豊功氏(とよこと : 土佐山内家第19代当主)

 らが参加されたようです。

 

記事:
 大政奉還150周年、その歴史的意義考える 京都でシンポ : 京都新聞
 大政奉還、子孫ら語る 150年記念シンポ : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
 大政奉還150年で 徳川宗家と土佐山内家がシンポに参加 – 産経WEST
 京都で大政奉還150年記念シンポ 徳川・山内家の末裔登壇 – 産経ニュース

 

参考(ウィキペディア):
 徳川恒孝 – Wikipedia
 徳川将軍家 – Wikipedia
 徳川氏 – Wikipedia

 土佐藩 – Wikipedia
 土佐山内氏 – Wikipedia