結婚/民事婚(2017年4月29日):エヴルー伯爵オルレアン公子ミシェル殿下がバルバラ・エードレ・フォン・ポッシュ=パストルと再婚

 2017年4月29日、(旧)フランス王室(オルレアン派)のエヴルー伯爵/フランス王子/オルレアン公子ミシェル殿下(His Royal Highness Prince Eudes of Orléans, Duke of Angoulême, fils de France)が、バルバラ・エードレ・フォン・ポッシュ=パストルBarbara Edle von Posch-Pastor)と再婚されたようです(民事婚)。
 式後には、フランス貴族系第4代アーレンベルク公爵/アーレンベルク公子ピエール殿下の居城でパーティーがおこなわれた模様。

 

記事:
 (フランス語)Le 29 avril dernier a été célébré le mariage civil du prince Michel de France – Le blog de La Couronne

 

参考(ウィキペディア):
 (英語:エヴルー伯爵ミシェル公子)Prince Michel, Count of Évreux – Wikipedia
 オルレアン家 – Wikipedia
 (英語)House of Orléans – Wikipedia, the free encyclopedia
 オルレアニスム – Wikipedia
 (英語)Orléanist – Wikipedia, the free encyclopedia
 フランス王国 – Wikipedia
 (英語)Kingdom of France – Wikipedia
 7月王政 – Wikipedia
 (英語)July Monarchy – Wikipedia
 フランス – Wikipedia

 アーレンベルク家 – Wikipedia
 (英語)House of Arenberg – Wikipedia

42歳(2017年5月2日):ザイン=ヴィトゲンシュタイン=ベルレブルク公女ナターリエ殿下が42歳を迎える

 2017年5月2日、ザイン=ヴィトゲンシュタイン=ベルレブルク公女ナターリエ殿下(Her Highness Princess Nathalie of Sayn-Wittgenstein-Berleburg)が42歳を迎えられました。
 故・第6代ザイン=ヴィトゲンシュタイン=ベルレブルク公リヒャルト殿下とデンマーク王女/ザイン=ヴィトゲンシュタイン=ベルレブルク公妃ベネディクテ殿下の次女です。

 

記事:
 (英語)Who is Princess Nathalie of Sayn-Wittgenstein-Berleburg? – Royal Central

 

2017年3月21日のリヒャルト殿下の葬儀の時の写真/
ザイン=ヴィトゲンシュタイン=ベルレブルク公女ナターリエ殿下と夫のアレクサンダー・ヨハンスマン氏:
Princess Nathalie and Alexander Johannsmann attend the funeral of… ニュース写真 | Getty Images

 

参考(ウィキペディア):
 ナターリエ・ツー・ザイン=ヴィトゲンシュタイン=ベルレブルク – Wikipedia
 (英語)Princess Nathalie of Sayn-Wittgenstein-Berleburg – Wikipedia
 (英語:ザイン=ヴィトゲンシュタイン=ベルレブルク)Sayn-Wittgenstein-Berleburg – Wikipedia
 ザイン=ヴィトゲンシュタイン – Wikipedia
 (英語)Sayn-Wittgenstein – Wikipedia
 ザイン伯領 – Wikipedia
 (英語)Sayn – Wikipedia

 シュタンデスヘル – Wikipedia
 陪臣化 – Wikipedia

洗礼式(2017年4月22日):ナッサウ公子リアム殿下(ルクセンブルク大公位継承順位第4位)

 2017年4月22日、ナッサウ公子リアム殿下(ブルボン=パルマ公子 : His Royal Highness Prince Liam of Nassau, Prince of Bourbon-Parma)の洗礼式が、バチカンで執り行われました。

 リアム公子殿下はルクセンブルク大公子フェリックス殿下と大公子妃クレア殿下の第二子・長男で、ルクセンブルク大公位継承順位第4位です。
 現在、ルクセンブルク大公室は、ルクセンブルク大公子/大公女の称号を、大公および大公世子の子供に限っているため、大公の孫であるリアム公子殿下および姉のアマリア殿下はそれらを帯びません。

参列者:
 父母:ルクセンブルク大公子フェリックス殿下と大公子妃クレア殿下

 姉:ナッサウ公女アマリア殿下

 祖父母/ルクセンブルク大公アンリ殿下と大公妃マリア・テレサ殿下
 伯父夫婦/ルクセンブルク大公世子ギヨーム殿下と大公世子妃ステファニー殿下
 叔父/ルクセンブルク大公子ルイ殿下
 叔母/ルクセンブルク大公女アレクサンドラ殿下
 叔父/ルクセンブルク大公子セバスティアン殿下

 大叔母夫婦とその子供/リヒテンシュタイン公子ニコラウス殿下と公子妃マルガレータ殿下(ルクセンブルク大公女)
  リヒテンシュタイン公女マリア・アヌンチャータ殿下
  リヒテンシュタイン公女マリー=アストリッド殿下
  リヒテンシュタイン公子ヨーゼフ殿下

 ヴィンディシュ=グレーツ公マリアノ=ヒューゴー殿下
 ヴィンディシュ=グレーツ公妃ゾフィー殿下(オーストリア大公女、ハプスブルク家出身)
 ヴィンディシュ=グレーツ公女ラリッサ殿下

 レーリオ・オルシーニ公子閣下

 

記事:
 (フランス語:ルクセンブルク大公室公式サイト)Célébration du baptême de Son Altesse Royale le Prince Liam – Cour Grand-Ducale de Luxembourg – Avril 2017
 (英語)Prince Liam of Nassau Christened At The Vatican | The Royal Forums
 (英語)Luxemburger Wort – Baptism of Luxembourg's youngest prince at the Vatican
 (英語)Prince Liam baptised at the Vatican – Royal Central
 (英語)Royal Musings: The baptism of Prince Liam of Nassau
 (ドイツ語)Luxemburger Wort – Prinz Liam empfängt das Sakrament der Taufe
 (ルクセンブルク語)RTL.lu – People – De Prënz Liam ass de Weekend am Vatikan gedeeft ginn

 

参考(ウィキペディア):
 (英語:ナッサウ公子リアム)Prince Liam of Nassau – Wikipedia
 ブルボン=パルマ家 – Wikipedia
 (英語)House of Bourbon-Parma – Wikipedia, the free encyclopedia
 (英語:ルクセンブルク大公室)Grand Ducal Family of Luxembourg – Wikipedia, the free encyclopedia
 ルクセンブルク – Wikipedia

結婚/民事婚(2017年4月29日):ライニンゲン公世子フェルディナント殿下とヴィクトリア・ルイーゼ・プリンツェッシン・フォン・プロイセン嬢(プロイセン王室ホーエンツォレルン家の貴賤結婚の子供)

 2017年4月29日、婚約が発表されていた、ライニンゲン公世子フェルディナント殿下(Prince Ferdinand : His Serene Highness The Hereditary Prince of Leiningen)とヴィクトリア・ルイーゼ・プリンツェッシン・フォン・プロイセン嬢(Viktoria Luise Prinzessin von Preußen)の民事婚が執り行われたようです。

 ライニンゲン公世子フェルディナント殿下は、ライニンゲン公アンドレアス殿下の長男で継嗣。

 ヴィクトリア・ルイーゼ・プリンツェッシン・フォン・プロイセン嬢は、2015年9月29日に薨去された歴史学者のプロイセン王子フリードリヒ・ヴィルヘルム殿下の娘ですが、貴賤結婚の娘のため称号や敬称を保有していません(が、プロイセン王室の貴賤結婚の子孫はしばしば王子/王女として言及されます)。
 ヴィクトリア嬢は、現在のプロイセン王室(ホーエンツォレルン家)当主/プロイセン公ゲオルク・フリードリヒ殿下の従姉になります。

 司式は、弟のヘルマン公子殿下の式と同じくアモールバッハ市長ペーター・シュミット閣下(Peter Schmitt)。

 

参列者(一部):
 新郎の両親/ライニンゲン公アンドレアス殿下と公妃アレクサンドラ殿下(ハノーファー王女)
 新郎の弟夫婦/ライニンゲン公子ヘルマン殿下と公子妃イザベレ殿下

 新婦の兄夫婦フリードリヒ・ヴィルヘルム・プリンツ・フォン・プロイセン氏とアンナ・カタリーナ夫人(ザルツァ=リヒテナウ家)

 カステル=リューデンハウゼン公オットー殿下

 

記事:
 (ドイツ語)Wieder Prinzenhochzeit in Amorbach
 (英語)A Civil Wedding In Amorbach Unites A Leiningen and A Prussian | The Royal Forums

 

参考(ウィキペディア):
 (英語:ライニンゲン公アンドレアス)Andreas, Prince of Leiningen – Wikipedia
 (英語:ライニンゲン公)Prince of Leiningen – Wikipedia, the free encyclopedia
 (英語:ライニンゲン家)House of Leiningen – Wikipedia, the free encyclopedia

 シュタンデスヘル – Wikipedia
 陪臣化 – Wikipedia

 アモールバッハ – Wikipedia

 (ドイツ語:父:フリードリヒ・ヴィルヘルム・プリンツ・フォン・プロイセン)Friedrich Wilhelm Prinz von Preußen (Historiker) – Wikipedia
 ホーエンツォレルン家 – Wikipedia
 (英語)House of Hohenzollern – Wikipedia, the free encyclopedia
 プロイセン王国 – Wikipedia
 (英語)Kingdom of Prussia – Wikipedia
 ドイツ帝国 – Wikipedia
 (英語)German Empire – Wikipedia

 

 (英語:カステル伯)Counts of Castell – Wikipedia, the free encyclopedia
 (英語:カステル=リューデンハウゼン)Castell-Rüdenhausen – Wikipedia, the free encyclopedia

結婚(2017年4月22日):バイエルン王子ハインリヒ殿下とヘンリエッテ・グルーゼ嬢

 2017年4月22日、予定通りに、(旧)バイエルン王室(ヴィッテルスバッハ家)のバイエルン王子ハインリヒ殿下(His Royal Highness Prince Heinrich of Bavaria : ハインリヒ・プリンツ・フォン・バイエルンHeinrich Prinz von Bayern)とヘンリエッテ・グルーゼ嬢(Henriette Gruse)の結婚式がおこなわれたようです。
 ハインリヒ王子殿下は、バイエルン王室当主/ヴィッテルスバッハ家当主のバイエルン公フランツ殿下のはとこルイトポルト王子殿下の次男で、旧バイエルン王位継承順位第4位です。

※参列者のうち、バイエルン王女フェリパ殿下が懐妊されているとのことです。

 

参列者(一部)/
 (旧)バイエルン王室:
 新郎の長姉バイエルン王女アウグステ殿下と夫のリッペ=ヴァイセンフェルト公子フェルディナント殿下、二人の子供のルイ=フェルディナント殿下とカール=フィリップ殿下
 新郎の次姉バイエルン王女アリーセ殿下と夫のアウエルスペルク公子ルーカス殿下、二人の子供のオリヴィア殿下とルートヴィヒ殿下
 新郎の兄バイエルン王子ルートヴィヒ殿下(将来のバイエルン王室当主、未婚)
 (?)新郎の弟バイエルン王子カール殿下

 バイエルン王室当主/バイエルン公フランツ殿下
 バイエルン公(in)/バイエルン王子マックス殿下
  バイエルン公女(in)/バイエルン王女エリザベート殿下と夫のダニエル・テルベルガー

 バイエルン王子ヴォルフガング殿下と王子妃タティアナ殿下
  フラヴィア・プリンツェッシン・フォン・バイエルン

 バイエルン王子妃ウルスラ殿下
  バイエルン王子マヌエル殿下と王子妃アンナ殿下(ザイン=ヴィトゲンシュタイン=ベルレブルク公女)
  バイエルン王女フェリパ殿下と夫のクリスティアン・ディーンスト
  バイエルン王子コンスタンティン殿下と恋人のデニス・カヤ

 故バイエルン王女イーディタの次女の夫ミハエル・フォン・ブッコワ・ド・ロンギュヴァル伯爵子
 故バイエルン王女イーディタの末子コンスタンティン・シメルト氏とカリーナ・シメルト夫人、二人の子供のマリー=ジョゼ・シメルト
 故バイエルン王女ヒルダの長男クリストファー・ロケット・デ・バビエラ
 
 

 (旧)ポルトガル王室:
 ブラガンサ公爵夫人イザベル妃殿下

 

 (旧)オーストリア帝室:
 ハプスブルク家オーストリア大公女ガブリエラ殿下の長男ゼヴェリン・マイスター

 

 (?)アーレンベルク家:
 (?)アーレンベルク公/アールスコート公爵レオポルド殿下
 (?)アーレンベルク公子アンリ殿下

 

 クロイ家:
 クロイ公ルドルフ殿下
 クロイ公世子カール・フィリップ殿下
 クロイ公女クセニア殿下
 クロイ公子マルク殿下
 クロイ公子ハインリヒ殿下
 クロイ公子アレクサンダー殿下
 クロイ公女アナスタージア殿下

 

 テーリンク=イェッテンバッハ家:
 テーリンク=イェッテンバッハ伯子ハンス=カスパーと伯子妃エリザベート殿下(ヴァルトブルク=ツァイル=トラウフブルク伯女)
  テーリンク=イェッテンバッハ伯女マリア・アントーニアと夫のシュピーゲル伯爵子フェリックス
  テーリンク=イェッテンバッハ伯女エレオノーレと夫のアルテンブルク公子フランツ・クレメンス(トスカナ大公室系ハプスブルク家の貴賤結婚の子孫)

 

 リーニュ家:
 リーニュ公ミシェル閣下と公妃エレオノーラ殿下(ブラジル皇女/オルレアン=ブラガンサ公女)

 

記事:
 (英語)Prince Heinrich of Bavaria has married his Henriette – NettyRoyal
 (英語)Royal Musings: Prince Heinrich of Bavaria marries Henriette Gruse
 (英語)Royal Musings: Photos from the wedding of Prince and Princess Heinrich of Bavaria
 (英語)A bavarian royal Wedding at Andechs | Royal Travel and Events
 (ドイツ語)Prinz Heinrich von Bayern: Ein Traum aus Spitze! So wunderschön war das Brautkleid seiner Henriette | BUNTE.de

 

参考(ウィキペディア):
 ヴィッテルスバッハ家 – Wikipedia
 (英語)House of Wittelsbach – Wikipedia, the free encyclopedia
 バイエルン王国 – Wikipedia
 (英語)Kingdom of Bavaria – Wikipedia