訃報(2017年3月22日):フェアファクス・オブ・キャメロン卿未亡人ソニア、卒去(1926? 1927?~2017)

 2017年3月22日、フェアファクス・オブ・キャメロン卿未亡人ソニアSonia Lady Fairfax of Cameron)が卒去されました。
 1926年か1927年の生まれとの情報。

 第13代フェアファクス・オブ・キャメロン卿トーマス・フェアファクスの未亡人でした。

 ご冥福をお祈りします。

 

記事:
 (英語)FAIRFAX – Deaths Announcements – Telegraph Announcements
 (英語)Peerage News: Sonia Lady Fairfax of Cameron 1927-2017

 

参考(ウィキペディア):
 (英語:第13代フェアファクス・オブ・キャメロン卿トーマス・フェアファクス)Thomas Fairfax, 13th Lord Fairfax of Cameron – Wikipedia
 (英語:フェアファクス・オブ・キャメロン卿)Lord Fairfax of Cameron – Wikipedia
 スコットランド貴族 – Wikipedia

結婚式(2017年2月11日):ハンフリー・ヴォルカー氏とソフィー・ブランドラム嬢が結婚。前スペイン王妃ソフィア陛下らが参列

 2017年2月11日、ハンフリー・ヴォルカー氏(Humphrey Voelcker)とソフィー・ブランドラム嬢(Sophie Brandram)が結婚したようです。

 ハンフリー・ヴォルカー氏の母は、オランダ貴族のデーデム男爵の家系。

 ソフィー・ブランドラム嬢の父ポール・ブランドラム氏は(Paul Brandram)はギリシャ・デンマーク王女エカテリニ殿下の息子。
 そのような縁もあって、ソフィー・ブランドラム嬢の代母は、ギリシャ王室出身の前スペイン王妃ソフィア陛下(Queen Sofía of Spain : Her Majesty Queen Sofía)だそうです。

 参列者は上記のほか、
 旧ギリシャ王コンスタンティノス2世陛下(コンスタンティン2世 : デンマーク王子 : His Majesty King Constantine II of the Hellenes, Prince of Denmark)と旧ギリシャ王妃アンナ=マリア陛下(デンマーク王女 : Her Majesty Queen Anne-Marie of the Hellenes, Princess of Denmark)、
 ギリシャ・デンマーク王女イリニ殿下(Her Royal Highness Princess Irene of Greece and Denmark)、
 新婦の弟ニコラス・ブランドラム氏(Nicholas Brandram)、
 新婦の妹アレクシア・ヒックス夫人(Alexia Hicksアレクシア・ブランドラムAlexia Brandram)、
 らのようです。

 

記事:
 (英語)Royal Musings: The wedding of Sophie Brandram and Humphrey Voelcker
 (英語)Peerage News: Voelcker/Brandram wedding

 

参考(ウィキペディア):
 エカテリニ (ギリシャ王女) – Wikipedia
 (英語)Princess Katherine of Greece and Denmark – Wikipedia

 ソフィア (スペイン王妃) – Wikipedia
 (英語)Queen Sofía of Spain – Wikipedia, the free encyclopedia
 ブルボン家 – Wikipedia
 (英語)House of Bourbon – Wikipedia, the free encyclopedia
 (英語:スペイン王室)Spanish Royal Family – Wikipedia, the free encyclopedia
 スペイン – Wikipedia

 コンスタンティノス2世 (ギリシャ王) – Wikipedia
 (英語)Constantine II of Greece – Wikipedia
 アンナ=マリア (ギリシャ王妃) – Wikipedia
 (英語)Queen Anne-Marie of Greece – Wikipedia, the free encyclopedia
 イリニ (ギリシャ王女) – Wikipedia
 (英語)Princess Irene of Greece and Denmark – Wikipedia
 グリュックスブルク家 – Wikipedia
 (英語)House of Glücksburg – Wikipedia
 ギリシャ王室 – Wikipedia
 (英語)Greek Royal Family – Wikipedia
 ギリシャ – Wikipedia

訃報(2017年3月14日):チャータリス・オブ・アミスフィールド男爵夫人ゲイ・チャータリス閣下、卒去(1919~2017)

 2017年3月14日、チャータリス・オブ・アミスフィールド男爵夫人ゲイ・チャータリス閣下(Gay Charteris : The Baroness Charteris of Amisfield : ゲイ・マーゲッソンGay Margesson)が卒去された模様です。
 1919年3月3日生まれの98歳。

 夫は一代貴族の故・チャータリス・オブ・アミスフィールド男爵マーティン・チャータリスMartin Charteris, Baron Charteris of Amisfield)。
 父は、後に初代マーゲッソン子爵となる(ヘンリー)・デイヴィッド・マーゲッソンHenry David Margesson)です。

 ご冥福をお祈りします。

 

記事:
 (英語)CHARTERIS OF AMISFIELD – Deaths Announcements – Telegraph Announcements
 (英語)Peerage News: Baroness Charteris of Amisfield 1919-2017

 

参考(ウィキペディア):
 (英語:チャータリス・オブ・アミスフィールド男爵マーティン・チャータリス)Martin Charteris, Baron Charteris of Amisfield – Wikipedia
 (英語:初代マーゲッソン子爵デイヴィッド・マーゲッソン)David Margesson, 1st Viscount Margesson – Wikipedia
 (英語:マーゲッソン子爵)Viscount Margesson – Wikipedia
 連合王国貴族 – Wikipedia
 一代貴族 – Wikipedia

訃報(2017年1月27日?):セルマ・レイトン・ロイド閣下、卒去(1923~2017)初代レイトン・オブ・セント・メロンズ男爵の娘

 日付が確定できませんが(2017年1月27日?)、セルマ・レイトン・ロイド閣下(The Honourable Thelma Leighton Lloydセルマ・シーガー閣下 : The Honoubale Thelma Seager)が卒去された模様です。
 1923年生まれの93歳。

 イギリスの連合王国貴族/初代レイトン・オブ・セント・メロンズ男爵レイトン・シーガーの娘。

 ご冥福をお祈りします。

 

記事:
 (英語)LEIGHTON LLOYD – Deaths Announcements – Telegraph Announcements

 

参考(ウィキペディア):
 (英語:初代レイトン・オブ・セント・メロンズ男爵レイトン・シーガー)Leighton Seager, 1st Baron Leighton of St Mellons – Wikipedia
 (英語:レイトン・オブ・セント・メロンズ男爵)Baron Leighton of St Mellons – Wikipedia
 連合王国貴族 – Wikipedia

訃報(2017年3月8日):“サー”・クライヴ・ボッサム準男爵閣下、卒去(1918~2017)

 2017年3月8日、イギリスの連合王国準男爵/第2代ボッサム準男爵“サー”・クライヴ・ボッサム準男爵閣下(The Honourable Sir Clive Bossom, 2nd Baronet)が卒去された模様です。
 1918年2月4日生まれの99歳。

※初代準男爵である父が一代貴族の男爵に叙されているため、男爵の子供に対する敬称である The Honourable (閣下)を付記しています。

 卒去に伴い、長男のブルース・ボッサム氏(Bruce Bossom)が準男爵位を継承するものと思われます。

 ご冥福をお祈りします。

 

記事:
 (英語)BOSSOM – Deaths Announcements – Telegraph Announcements
 (英語)Peerage News: Hon Sir Clive Bossom, 2nd Baronet 1918-2017

 

参考(ウィキペディア):
 (英語:クライブ・ボッサム)Clive Bossom – Wikipedia
 (英語:ボッサム準男爵)Bossom baronets – Wikipedia
 準男爵 – Wikipedia