誕生(2007年1月5日):ホーエンローエ=ヤクストベルク公子カルロス殿下

 2007年1月5日、ホーエンローエ=ヤクストベルク公世子カール殿下(Karl : His Serene Highness The Hereditary Prince of Hohenlohe-Jagstberg)とマリア妃殿下(Maria)の間の第一子・長男となるホーエンローエ=ヤクストベルク公子カルロス殿下が誕生されたようです。

 ホーエンローエ=ヤクストベルク家は、メディアタイズド・ハウス(神聖ローマ帝国領邦国家君主で陪臣化された家)の一つの系統です。

 

参考(ウィキペディア):
 (英語:ホーエンローエ=ヤクストベルク)Hohenlohe-Jagstberg – Wikipedia
 (英語:ホーエンローエ=バルテンシュタイン)Hohenlohe-Bartenstein – Wikipedia
 ホーエンローエ家 – Wikipedia
 (英語)Hohenlohe – Wikipedia

 シュタンデスヘル – Wikipedia
 陪臣化 – Wikipedia

訃報(2007年1月4日):第3代ベルビス・デ・ラス・ナバス女侯爵/ホーエンローエ=ランゲンブルク公女マリア・フランチスカ殿下薨去(1922~2007)

 2007年1月4日、第3代ベルビス・デ・ラス・ナバス女侯爵/ホーエンローエ=ランゲンブルク公女マリア・フランチスカ殿下(Her Serene Highness Princess Maria Francisca of Hohenlohe-Langenburg, 3rd Marquise of Belvís de las Navas)が薨去されたようです。
 1922年8月22日生まれの84歳。

 母方からの系譜により、スペイン貴族のベルビス・デ・ラス・ナバス侯爵位を継承。
 スペインではホーエンローエ公女ピンピネーラ(Princesa Pimpinela de Hohenlohe)と呼ばれていたようです。

 ホーエンローエ=ランゲンブルク家は、メディアタイズド・ハウス(神聖ローマ帝国領邦国家君主で陪臣化された家)の一つです。

 侯爵位は娘のアレハンドラ・ガマソ・イ・ホーエンローエ=ランゲンブルクAlejandra Gamazo y Hohenlohe-Langenburg)が継承との情報がありますが、未確認。

 ご冥福をお祈りします。

 

参考(ウィキペディア):
 (英語:ホーエンローエ=ランゲンブルク)Hohenlohe-Langenburg – Wikipedia
 ホーエンローエ家 – Wikipedia
 (英語)Hohenlohe – Wikipedia

 シュタンデスヘル – Wikipedia
 陪臣化 – Wikipedia

訃報(2007年1月2日):ホーエンローエ=エーリンゲン公女エリザベート殿下、薨去(1935~2007)

 2007年1月2日、ホーエンローエ=エーリンゲン公女エリザベート殿下(Her Serene Highness Princess Elisabeth of Hohenlohe-Öhringen)が薨去された模様です。
 1935年7月27日生まれの71歳。

 ホーエンローエ=エーリンゲン公クラフト殿下の妹です。

 ホーエンローエ=エーリンゲン家は、メディアタイズド・ハウス(神聖ローマ帝国領邦国家君主で陪臣化された家)の一つです(元はホーエンローエ=インゲルフィンゲン家)。

 ご冥福をお祈りします。

 

参考(ウィキペディア):
 (英語:ホーエンローエ=インゲルフィンゲン)Hohenlohe-Ingelfingen – Wikipedia
 ホーエンローエ家 – Wikipedia
 (英語)Hohenlohe – Wikipedia

 シュタンデスヘル – Wikipedia
 陪臣化 – Wikipedia