コーンウォール公爵夫人カミラ妃殿下がイースト・サセックスを訪問(2014年3月)

 2014年3月26日、ギリス王室のコーンウォール公爵夫人カミラ妃殿下(Camilla : Her Royal Highness The Duchess of Cornwall)は、イースト・サセックスを訪問、ホスピスなどを見学されました。

 

記事:
 (英語)The Duchess of Cornwall visits East Sussex | Royal Central
 (英語)Camilla Opens New Hospice in East Sussex | The Royal Forums
 (英語)Duchess of Cornwall Camilla feels wonderful after visiting hospice in her hometown Sussex | Royal | News | Daily Express
 (英語:動画あり)The Duchess of Cornwall opens research centre | Meridian – ITV News
The Duchess of Cornwall visits East Sussex
 (写真)The Duchess of Cornwall visits St Wilfrid's hospice | Flickr – Photo Sharing!
 (写真)The Duchess of Cornwall visits the new Wine Research Centre in East Sussex | Flickr – Photo Sharing!

 (写真)検索 – Getty Images JP: GBR: The Duchess Of Cornwall Undertakes Engagements In East Sussex

 Camilla Duchess Of Cornwall Tours A Laboratory During An… ニュース写真 | ゲッティ イメージズ 日本 | 480667219

 

参考(ウィキペディア):
 カミラ (コーンウォール公爵夫人) – Wikipedia
 (英語)Camilla, Duchess of Cornwall – Wikipedia, the free encyclopedia
 ウィンザー朝 – Wikipedia
 (英語)House of Windsor – Wikipedia, the free encyclopedia
 イギリス王室 – Wikipedia
 (英語)British Royal Family – Wikipedia, the free encyclopedia
 イギリス – Wikipedia

 イースト・サセックス – Wikipedia

ザクセン=コーブルク=ゴータ公アンドレアス殿下が公式解説本(?)を披露(2014年3月)

 2014年3月8日、(旧)ザクセン=コーブルク=ゴータ公室当主のザクセン=コーブルク=ゴータ公アンドレアス殿下が、ザクセン=コーブルク=ゴータ家の公式解説本(?)「ザ・コーブルクス・オブ・ヨーロッパ」を披露されたようです。
 アンドレアス殿下が書いたわけではありませんが、こうやって披露されるところを見ると、かなり関わったのではないかと思われます。
 ただ、後述のAmazon.comのデータでは2013年1月の表示になっていて、それが正しいとなると、なぜ今更披露をしているのか良くわかりません(あと、ドイツで披露しているのに英語の本というのは良いんでしょうか)。

 ザクセン=コーブルク=ゴータ家は、(旧)ザクセン=コーブルク=ゴータ公室のみならず、イギリス王室、ベルギー王室、(旧)ポルトガル王室、(旧)ブルガリア王室に君臨した家柄です。そしてそれぞれの家からさらに婚姻によって子孫が広がっています。

 

記事:
 (英語)Eurohistory: COBURG: Official Book Presentation of THE COBURGS OF EUROPE at Schloß Callenberg.

 記事によりますと、

 (旧)ザクセン=コーブルク=ゴータ公室:
 ザクセン=コーブルク=ゴータ公位継承者アンドレアス殿下
 ザクセン=コーブルク=ゴータ公女シュテファニー殿下(第一子・長女)
 ザクセン=コーブルク=ゴータ公世子フーベルトゥス殿下(第二子・長男・継嗣/コーブルク市議会議員当選
 ザクセン=コーブルク=ゴータ公子ペーター(詳細は不明ですが、より直系に近いものの貴賤結婚の子孫の人物かもしれません)

 ザクセン王子クレメンス(Prince Clemens of Saxony)
 この方もわかりませんが、「Prince of ~」の後が単に「Saxony」だけだと(旧)ザクセン王室の一員を示すので、ザクセン王位継承者/ヴェッティン家当主/マイセン辺境伯アレクサンダー殿下の三男パウル・クレメンス殿下でしょうか??

 ホーエンローエ=ランゲンブルク公室(メディアタイズド・ハウス):
 (ザクセン=コーブルク=ゴータ公女が嫁いでいます)
 ホーエンローエ=ランゲンブルク公フィリップ殿下(イギリスのウィリアム王子の“はとこ”で結婚式にも出席、イギリス王位継承順位第200位より少し後くらいに並んでいる人物)
 ホーエンローエ=ランゲンブルク公子アンドレアス殿下夫妻(ゲオルク・アンドレアス:フィリップ殿下の叔父夫婦)

 ライニンゲン公室(メディアタイズド・ハウス):
 (ザクセン=コーブルク=ゴータ公女が旧ロシア帝室に嫁ぎ、そこからライニンゲン公室に嫁いでいます)
 ライニンゲン公女メヒティルデ殿下と子息・名前が表記されていませんがおそらく三男のヨーハン・バウシャー氏(イギリス王位継承順位第150位より少し後に並んでいます)

 ……といった方々が出席されたようです。

 

(アメリカの)Amazon.comでは買えるようです:The Coburgs of Europe

 

参考(ウィキペディア):
 アンドレアス・フォン・ザクセン=コーブルク・ウント・ゴータ – Wikipedia
 (英語)Andreas, Prince of Saxe-Coburg and Gotha – Wikipedia, the free encyclopedia
 ザクセン=コーブルク=ゴータ家 – Wikipedia
 (英語)House of Saxe-Coburg and Gotha – Wikipedia, the free encyclopedia

ザクセン=コーブルク=ゴータ公世子フーベルトゥス殿下がコーブルク市議会議員に(2014年3月)

 報道によりますと、(旧)ザクセン=コーブルク=ゴータ公室の継嗣、ザクセン=コーブルク=ゴータ公世子フーベルトゥス殿下(His Highness The Hereditary Prince of Saxe-Coburg and Gotha : フーベルトゥス・プリンツ・フォン・ザクセン=コーブルク・ウント・ゴータHubertus Prinz von Sachsen-Coburg und Gotha)がドイツ連邦共和国/バイエルン州のコーブルク市議会議員に当選された模様です。

 フーベルトゥス公世子殿下は、ザクセン=コーブルク・ウント・ゴータ公位継承者アンドレアス殿下の長男で継嗣。1975年9月16日生まれの38歳。イギリス王位継承順位第300位代に並んでいるものと思われます。今年春には第一子誕生の見込みです。

続報:
 誕生:ザクセン=コーブルク=ゴータ公女カタリーナ殿下(2014年4月30日)

 

記事:
 (ドイツ語)Coburger Stadtrat: SPD verliert zwei Sitze | inFranken.de
 (英語)Eurohistory: Coburg: Hereditary Prince Hubertus Wins Election!

 

参考:
 (英語:ザクセン=コーブルク=ゴータ公世子フーベルトゥス)Hubertus, Hereditary Prince of Saxe-Coburg and Gotha – Wikipedia, the free encyclopedia
 (父)アンドレアス・フォン・ザクセン=コーブルク・ウント・ゴータ – Wikipedia
 (英語:父)Andreas, Prince of Saxe-Coburg and Gotha – Wikipedia, the free encyclopedia
 ザクセン=コーブルク=ゴータ家 – Wikipedia
 (英語)House of Saxe-Coburg and Gotha – Wikipedia, the free encyclopedia
 ザクセン=コーブルク=ゴータ公国 – Wikipedia

 コーブルク – Wikipedia