今春誕生予定のザクセン=コーブルク=ゴータ公世子フーベルトゥス殿下夫妻の第一子は女子か(2014年1月)

 ザクセン=コーブルク=ゴータ公世子フーベルトゥス殿下(Hubertus : His Highness The Hereditary Prince of Saxe-Coburg and Gotha)夫妻の第一子が今春誕生予定となっていますが、性別は女であるとの報道がなされています。

 女子である場合、ザクセン=コーブルク=ゴータ公位継承順位には並びません。
 しかしイギリス女王ヴィクトリアの子孫として、イギリス王位継承順位の300位台に並ぶことになると思われます。

 ザクセン=コーブルク=ゴータ公世子フーベルトゥス殿下は1975年9月16日生まれの38歳。
 ザクセン=コーブルク=ゴータ公アンドレアス殿下の第二子・長男で継嗣。
 2009年にケリー妃殿下と結婚し、昨年末に妃殿下の懐妊が発表されていました。

続報:
 誕生:ザクセン=コーブルク=ゴータ公女カタリーナ殿下(2014年4月30日)

 

記事:
 (英語)Royal Musings: It will be a princess
 (ドイツ語)Kleine Prinzessin in Coburg im Anflug | inFranken.de

 

参考(ウィキペディア):
 (英語:父)Hubertus, Hereditary Prince of Saxe-Coburg and Gotha – Wikipedia, the free encyclopedia
 (祖父)アンドレアス・フォン・ザクセン=コーブルク・ウント・ゴータ – Wikipedia
 (英語:祖父)Andreas, Prince of Saxe-Coburg and Gotha – Wikipedia, the free encyclopedia
 ザクセン=コーブルク=ゴータ家 – Wikipedia
 (英語)House of Saxe-Coburg and Gotha – Wikipedia, the free encyclopedia
 ザクセン=コーブルク=ゴータ公国 – Wikipedia