誕生(2007年3月21日):オルデンブルク公女マリア・アッスンタ殿下

 2007年3月21日、オルデンブルク公子パウル・ヴラディミール殿下(His Highness Duke Paul Wladimir of Oldenburg)とオルデンブルク公子妃マリア・デル・ピラール殿下(Her Highness Duchess Maria del Pilar of Oldenburg)の間の第四子・長女となるオルデンブルク公女マリア・アッスンタ殿下(Her Highness Duchess Maria Assunta of Oldenburg)が誕生されたようです。

 パウル・ヴラディミール公子殿下は、オルデンブルク公アントン=ギュンター殿下の甥にあたります。

 

参考(ウィキペディア):
 オルデンブルク (領邦) – Wikipedia
 ホルシュタイン=ゴットルプ家 – Wikipedia
 (英語:ホルシュタイン=ゴットルプ公)Duke of Holstein-Gottorp – Wikipedia

誕生(2007年3月19日):ヨルダンのアブドゥッラー・ビン・アル・アリー王子殿下

 2007年3月19日、ヨルダン・ハシミテ王国のアリー・ビン・アル・フセイン王子殿下(His Royal Highnesses Prince Ali bin Al Hussein)とリム・アル・アリー王子妃殿下(Her Royal Highness Princess Rym Al Ali)の第二子・長男となるアブドゥッラー・ビン・アル・アリー王子殿下(His Royal Highness Prince Abdullah bin Al Ali)が誕生されたようです。

 

参考(ウィキペディア):
 アリ・ビン・フセイン – Wikipedia
 (英語)Prince Ali bin Hussein – Wikipedia, the free encyclopedia
 (英語:リム・アル・アリー王子妃)Princess Rym al-Ali – Wikipedia
 ハーシム家 – Wikipedia
 (英語)Hashemites – Wikipedia, the free encyclopedia
 ヨルダン – Wikipedia

誕生(2007年3月17日):ブルネイのアブドゥル・ムンタキム王子殿下

 2007年3月17日、ブルネイ王太子アルムタデー・ビラ殿下(His Royal Highness Crown Prince Al-Muhtadee Billah)と王太子妃ペンギラン・アナク・サラ殿下(Her Royal Highness Crown Princess Sarah)の間の長男・第一子となるアブドゥル・ムンタキム王子殿下(His Royal Highness Prince Abdul Muntaqim)が誕生したそうです。

 父に継いで、ブルネイのスルタン位継承順位第2位となります。

 

参考(ウィキペディア):
 (英語:アブドゥル・ムンタキム)Abdul Muntaqim – Wikipedia
 アルムタデー・ビラ – Wikipedia
 (英語)Al-Muhtadee Billah – Wikipedia, the free encyclopedia
 (英語:ブルネイ王太子妃サラ)Sarah, Crown Princess of Brunei – Wikipedia
 ブルネイ – Wikipedia

誕生(2007年3月14日):シメオン・ハッサン・ムニョス(ブルガリア王女カリーナ殿下の息子)

 2007年3月14日、ブルガリア王女カリーナ殿下(ザクセン公女 : Her Royal Highness Kalina, Princess of Bulgaria and Duchess in Saxony)と夫のキティン・ムニョス氏(Kitín Muñoz)の間の第一子・長男となるシメオン・ハッサン・ムニョスSimeon Hassan Muñoz)が誕生されたようです。

 シメオンは母方の祖父の旧ブルガリア王シメオン2世陛下(His Majesty King Simeon II of the Bulgarians : 元ブルガリア共和国首相シメオン・サクスコブルクゴツキ氏 : Simeon Saxe-Coburg-Gotha)から。
 ハッサンは、故モロッコ王ハッサン2世からとのことです。

追記:
 その後、いくつかの場で、シメオン・ハッサン公子(Prince Simeon Hassan)として言及されていますが、具体的に称号の授与があったのかどうかは不明。

 

参考(ウィキペディア):
 キティン・ムニョス – Wikipedia
 (英語)Kitín Muñoz – Wikipedia
 (英語:ブルガリア王女カリーナ)Princess Kalina of Bulgaria – Wikipedia
 シメオン・サクスコブルクゴツキ – Wikipedia
 (英語)Simeon Saxe-Coburg-Gotha – Wikipedia, the free encyclopedia
 ザクセン=コーブルク=ゴータ家 – Wikipedia
 (英語)House of Saxe-Coburg and Gotha – Wikipedia, the free encyclopedia
 (英語:ブルガリア王室)Bulgarian royal family – Wikipedia, the free encyclopedia
 ブルガリア王国 (近代) – Wikipedia
 ブルガリア – Wikipedia

訃報(2007年3月13日):ロシア公女エカテリーナ・イオアノヴナ殿下、薨去(1915~2007)

 2007年3月13日、ロシア公女エカテリーナ・イオアノヴナ殿下(Her Highness Princess Catherine Ivanovna of Russia)が、ウルグアイ東方共和国の首都モンテビデオで薨去された模様です。
 1915年6月25日(12日)生まれの91歳。

 ロシア帝国滅亡前に最後に生まれたロシア帝室の一員。

 ご冥福をお祈りします。

 

参考(ウィキペディア):
 (英語:ロシア公女エカテリーナ・イオアノヴナ)Princess Catherine Ivanovna of Russia – Wikipedia
 (父)イオアン・コンスタンチノヴィチ – Wikipedia
 (英語:父)Prince John Konstantinovich of Russia – Wikipedia
 ロマノフ朝 – Wikipedia
 (英語)House of Romanov – Wikipedia, the free encyclopedia
 ロシア帝国 – Wikipedia
 ロシア – Wikipedia