訃報(2007年1月29日):ファーバー=カステル伯爵子フーベルトゥス、薨去(1934~2007)

 2007年1月29日、ファーバー=カステル伯爵子フーベルトゥスフーベルトゥス・グラーフ・フォン・ファーバー=カステルHubertus Graf von Faber-Castell)が薨去された模様です。
 1934年8月8日生まれの72歳。

 ファーバーカステル社CEO/ファーバー=カステル伯爵子アントン=ヴォルフガングの兄でした。

 ご冥福をお祈りします。

 

参考(ウィキペディア):
 (英語:カステル伯)Counts of Castell – Wikipedia, the free encyclopedia
 (英語:カステル=リューデンハウゼン)Castell-Rüdenhausen – Wikipedia
 シュタンデスヘル – Wikipedia
 陪臣化 – Wikipedia

 ファーバーカステル – Wikipedia

誕生(2007年1月28日):ホーエンローエ=ランゲンブルク公子グスタフ殿下

 2007年1月28日、ホーエンローエ=ランゲンブルク公フィリップ殿下と公妃サスキア殿下の次男となる、ホーエンローエ=ランゲンブルク公子グスタフ殿下(His Serene Highness Prince Gustav of Hohenlohe-Langenburg)が誕生された模様です。

 ホーエンローエ=ランゲンブルク家は、メディアタイズド・ハウス(神聖ローマ帝国領邦国家君主で陪臣化された家)の一つです。

 

参考(ウィキペディア):
 (英語:父:ホーエンローエ=ランゲンブルク公フィリップ)Philipp, Prince of Hohenlohe-Langenburg – Wikipedia
 (英語:ホーエンローエ=ランゲンブルク)Hohenlohe-Langenburg – Wikipedia
 ホーエンローエ家 – Wikipedia
 (英語)Hohenlohe – Wikipedia

 シュタンデスヘル – Wikipedia
 陪臣化 – Wikipedia

訃報(2007年1月25日):脇坂研之(旧)子爵、卒去(?~2007)

 2007年1月25日、脇坂氏第15代当主の脇坂研之(旧)子爵が卒去された模様です。

 初代当主脇坂安治が、賤ヶ岳の七本槍の一人です。

 ご冥福をお祈りします。

 

参考(ウィキペディア):
 脇坂氏 – Wikipedia

訃報(2007年1月23日):吉井滋(旧)伯爵、薨去(?~2007)

 2007年1月23日、旧・伯爵の吉井滋氏が薨去された模様。
 84歳。

 巨人V9時代の後楽園スタヂアム支配人を務めたほか、プロ野球に関わっておられたようです。

 薩摩藩士の吉井家は、勲功華族の伯爵で、吉井滋伯爵は4代目。
 父の吉井勇伯爵は、不良華族事件後に隠居し、家督・爵位も譲ることになったようです(細かい時期は不明)。

 薨去に伴い、吉井家は、長男の吉井彰氏が継ぐものと思われます。

 ご冥福をお祈りします。

 

参考(ウィキペディア):
 (曾祖父)吉井友実 – Wikipedia
 (祖父)吉井幸蔵 – Wikipedia
 (父)吉井勇 – Wikipedia
 (英語:父)Isamu Yoshii – Wikipedia

 不良華族事件 – Wikipedia

婚約(2007年1月):ホーエンベルク公女マリー=テレーゼ閣下とアンソニー・ベイリー氏

 2007年1月、ホーエンベルク公女マリー=テレーゼ閣下(Her Serene Highness Princess Marie-Therese of Hohenberg)と、アンソニー・ベイリー氏(Anthony Bailey)の婚約が発表されました。

 マリー=テレーゼ閣下は、暗殺されたオーストリア大公フランツ・フェルディナントの貴賤結婚の子孫です。

 

参考(ウィキペディア):
 (英語:ホーエンベルク家)Hohenberg family – Wikipedia

 (英語:アンソニー・ベイリー)Anthony Bailey (PR advisor) – Wikipedia